ドライブレコーダー DRY-ST7000C(ユピテル)の評判・口コミは?

ドライブレコーダー DRY-ST7000C(ユピテル)の評判・口コミは?

ドライブレコーダーは数千円で買えるモノから、数万円するモノまであります。どれを選んだら良いのか悩みどこ。ここでは、超高解像度で映像の鮮明度抜群、ユピテルのDRY-ST7000Cをご紹介します。

フルHDを超える超高解像度で録画

DRY-ST7000CはフルHDを超えるクアッドHDで、約350万画素(2560×1440)で鮮明に映像を記録してくれます。

ハイビジョンテレビで見ているような超鮮明な映像で、車や人の動きがハッキリ見えるのは勿論のこと、遠くの看板の文字や数字、複雑な形をした雲の輪郭さえもハッキリと見えます。

「明るい所は明るく、暗いところは暗く」というようにコントラストがハッキリしているシャープな映像になります。とにかく、映像のキレイさが売りのドライブレコーダーになります。

駐車監視モード付き

別途バッテリーが必要にはなりますが、駐車中でエンジンを切っている時でも監視をしてくれる機能が付いています。車に何かが近づくと録画が自動的に開始され、1分間動きがない場合は録画を停止するという機能です。駐車中のいたずらや、当て逃げの証拠を残すのに役立つ機能になります。

駐車場に車を止める時、傷や凹みのある車の隣には置かないようにしていますが、当て逃げされる可能性はいつどこでも潜んでいるので、駐車監視モードは最優先の機能ではないけれど、付加機能として付いていれば利用するのもありかもしれませんね。

安全サポート機能付き

DRY-ST7000Cには、駐車監視機能の他に、前に停車中の車が発進したことを知らせてくれる「スタートインフォメーション」、車が車線からはみ出たことを知らせてくれる「レーンキープアシスト」、走行中に前を走る車に近づき過ぎた時に教えてくれる「前方衝突防止アラート」の3つの安全サポート機能が付いています。

話に夢中になっていたり、信号から目を離した隙に前方車がとっくに進んでいて、後続車からクラクションを鳴らされるることありますよね。また、よそ見をしていれば車線からはみ出てしまうこともあるだろうし、ちょっと目を離した隙に前方車がブレーキを踏んでいて、危うく追突するところだったなんてことも。

万が一、事故をした時や交通トラブルに巻き込まれた時に証拠を残す為のドライブレコーダーですが、事故を未然に防いでくれる安全機能が付いています。

ビューアソフトでチェック

走行時の映像だけでなく、GPSを搭載しているので日時・位置情報・速度情報も記録されます。専用のビューワソフトをパソコンにインストールすることで、その詳細をパソコンで確認することができます。

Windows7,8,10を搭載したパソコンであれば、専用ソフトを使わなくても、標準装備のWindows Media Playerで再生ができます。

DRY-ST7000Cの評価・口コミ

実際にDRY-ST7000Cを使用している方の口コミや評価を集めてみました。

【良かった点】
・取り付けがとても簡単
・デザインもコンパクトで装着していても邪魔にならない
・昼も夜も画像がとてもキレイに映る
・画質がキレイですれ違う車のナンバーもハッキリ読める
・ボタンがシンプルなので操作で迷わない

【イマイチな点】
・モニターが小さくて、設定するのに少し苦労した
・モニターが小さいので、実際映像を確認するならPCの方が見やすい
・付加機能に必要性を感じない
・駐車記録機能や超高画質記録機能は素晴らしいが、記録メディアが32GBまでなのが不安
・夜間は動体検知は常時録画となる
・小さなボディに高スペックの為、日中使用していると本体が熱を持ってくる

DRY-ST7000Cを安く買う方法

DRY-ST7000Cをユビテル公式通販サイトで購入すると、価格は税込みで22,680円です。

楽天で購入すると、楽天WEB限定品が税込み17,841円で約4800円安く買うことが出来ます。あおり運転による交通事故の報道により、ドライブレコーダーを買い求める人が急増しているので、製品が品薄状態になっています。入荷日が順々に遅れていくので、気になる方は早めに予約しておくと良いですね☆

まとめ

雑誌MONOQLO 9月号のドライブレコーダー特集にも好評価で掲載されているユピテルのDRY-ST7000Cを紹介しました。ドライブレコーダーで記録していても、解像度が荒くて拡大したらナンバーさえも確認できなかったということでは意味がありません。その点、DRY-ST7000Cは抜群の映像記録力を持っているので、付加機能が例え必要なかったとしても、その機能をオフにして解像度優先で使うのもありかな?と思う商品です。

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