ザムスト 膝サポーター zk-7を選んだ理由と、装着した感想

ザムスト 膝サポーター zk-7を選んだ理由と、装着した感想

階段の上り下りする時に膝が痛む。しゃがむ時に膝が痛んだり、体重が完全に乗ると膝が痛くて正座ができない。膝が痛いと何かと生活に困るものです。私は週5でバドミントンの練習に明け暮れているのですが、練習量にケアが追い付かず、膝を痛めてしまいまして(涙)整骨院でケアしながらテーピングで乗り切っていたのですが、思うように練習ができなくなり、この度ザムストの膝サポーターzk-7を購入!ザムストでも色々と種類があり、価格もピンキリなので迷ったのですが、zk-7で良かったな~と思うことをレビューします☆

初めはバンテリンの膝サポーターを使ってました

週5でバドミントンの練習をし、月1~2回試合に出るというオーバーワークで、じわりじわりと膝に負担が。気付けば正座すると右膝が痛くて座れないほどに(汗)

膝周辺の筋肉がガチガチに固まって、左の膝の皿は上下左右自由に動くのに対し、右の膝の皿は「え?」という程動かない~。膝周りの筋肉も、大腿四頭筋も前脛骨筋(すねの前側の筋肉)もガッチガチに硬く癒着しまくりだったので、愛用のグリッドフォームローラーで、隙間時間を見つけては筋膜リリース。

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合間にストレッチをしながら筋肉の伸び具合を確認し、伸び具合に変化がない場所を更にリリース。その繰り返しを続けると、膝も少しは曲がるようになってくるものの、バドミントンをすると一発で元に戻る~(涙)

そこで、まずは手軽に試せるバンテリンの膝サポータを試してみることにしました。

キュッと膝周りを適度に締め付ける感じが気持ちいい。でも、普段歩く時や階段の上り下りなど日常生活で膝を使う分には申し分ない程度。前後左右にコートを動き回る激しい運動には余り効果が感じられませんでした。

マクダビットの膝サポーターを思い出す

膝が元気になって、再発予防のためにサポーターをするならバンテリンのサポーターのサポート力で良い。でも、激しい運動となると、もう少しサポート力の強い物の方が良さそう。そこで、随分昔にマクダビットの膝サポーターを買ったのを思い出して引っ張り出しました。

膝にグルっと巻き付けて、上中下と縦に3本並ぶマジックテープで締め付けるというタイプのサポーター。確かに、マジックテープをギュッと巻き付ければ、膝が固定された感じは充分ありますが、このサポーターは膝のお皿が見える膝窓がありません。そして、膝裏に当たる部分に太いマジックテープが固定されているため、膝の曲げ伸ばしが不自由すぎる!

これじゃ~、とてもじゃないけどサポーターしてないのと同じかな。テーピングだけの方がまだマシかな?って程度。このサポーターは随分前に購入したので、今調べてみると、マクビタッドの膝サポーターで、このようにマジックテープで止めるタイプは、みな膝窓があるタイプのみになってました(汗)

ザムストの膝サポーター 3種類の選び方

スポーツ店でマクビタッドの膝サポーターを買ったのは、手頃な値段だったというのが一番の理由。本当はザムストが良いんだろうな~と思いつつも、当時は値段が安い方で選びました。

でも、今度はハードな運動にも耐えられるちゃんとしたサポーターにしようと思い、EK-5とZK-3とZK-7の3つ種類でどれにしようか悩みました。

EK-5は膝上の太ももをクロスで締め上げるテープが付いている。
ZK-3はEK-5よりも長くなり、ふくらはぎ側で締め付けを調節する。
ZK-7はZK-3にクロスの締め付けテープがプラスされ、より膝を補強。

この時の私の膝は、相変わらず膝の曲げ伸ばしで痛みを伴う状況。ほぐしてもほぐしても元に戻ってしまう原因が、太もも内側の筋力不足にありました。太もも前側の筋力が弱すぎて、足を前に出した時に膝を支えきれずに膝頭が内側に入ってしまうのです。したがって、膝が内側に入らないよう、太もも内側をシッカリと支えてくれるサポーターを選ぶことにしました。

ハードにサポートしてくれるザムスト ZK-7に決定!

ザムストの膝サポーターの中で一番ハードタイプのZK-7に決めました。見た目はゴツくて、いかにも膝を痛めてます!って感じのゴリゴリのハードサポーターですが、値段が良い分、きっといい仕事をしてくれると信じて☆

購入するときに悩んだことが種類とは別にもう一つあります。それがサイズです。結構いいお値段がするので、買ったはいいが、「きつすぎた!」とか「ゆるすぎた!」ではサポーターの意味がなくなりますよね。そこで、大きなスポーツ量販店に行って、試着品を試してみることに♪

膝の真ん中から16㎝上の太もものサイズを測って、その大きさでサイズが分かれるのですが、私のサイズは46㎝。

Sサイズ・・・40~43㎝
Mサイズ・・・43~46㎝
Lサイズ・・・46~49㎝

Mサイズなの?Lサイズなの?どっちを選んだらいいの?と微妙なサイズライン。最初、Mサイズを試してみると、結構きつい。膝窓に膝のお皿を合わようとするも、なかなか太ももの上まで引っ張り上げられない。そして、全部絞めると結構キッツキツに。次にLサイズを試してみると、こちらも太ももの上まで上がりにくさはあったものの、Mサイズ程ではありませんでした。ザムストの膝サポーターの付け方ですが、膝窓の部分をまず合わせて、膝を曲げ伸ばししながらサポーターを上にずらしていくと、ただ引っ張って付けるよりも楽に定位置に付けられました。そして、クロスのテープで締め付けて、きつすぎることもなく、緩すぎることもなかったので、サイズはLにしました。

でも、買ったのは楽天で。量販店とは言え、ザムストのサポーターって高いんですよ~~。zk-7はザムストの膝サポーターの中で一番価格が高く、定価7,900円もするので(涙)

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ザムスト膝サポーター ZK-7の感想

早く膝痛からサヨナラして万全の状態でプレーをしたいと思い、筋力不足だと言われている大腿四頭筋の筋トレをしていたのですが、やると決めたら止まらない性格が災いして、筋トレしすぎて膝に余計な負担を・・・(汗)

曲げ伸ばしで膝の裏が痛いだけだったのが、やり過ぎの筋トレで膝に負荷がかかり過ぎて、皿の下も痛むようになってしまいました。「これじゃ~とても練習行っても本気で出来ないな・・・」と思っていたのですが、サポーターをして練習してみたところ、あんなに痛くて気になっていた場所が、全く気にならず全力で練習することができました☆

サポーターが来るまでは膝が内側に入らない様テーピングをして練習していたけれど、取れるか取れないかギリギリの球は、膝が怖いあまり無意識に動きをセーブしてしまうんですよね。でも、ZK-7のサポート力が半端ないので、膝が痛かったことも忘れて練習ができました。

サポーターを外したら膝が痛いとかいうこともなく、ザムストサポーターZK-7のおかげで安心して練習することが出来るよになりました☆

まとめ

何でもそうだとは思いますが、いい値段のするものは、値段が高いだけの理由があるんですよね~。サポーター1つに8000円も?って最初は思ってましたが、今では「お前、価格以上の働き者だな♪」と思うぐらいです(笑)

まぁ、勿論サポーターに依存していては根本の解決にはならないので、プレーの後はアイシング・ストレッチ・マッサージをして、テレビを見ながらの隙間時間を利用して筋膜リリースをして、癒着の塊を作らないようにする。そして、太もも内側とお尻の筋肉を鍛えて、膝に全ての力がかからないよう体の使い方を改善する。

サポーターはあくまでのプレー中最大限の力を発揮できるようサポートしてくれるだけなので、しっかりセルフケアをしていこうと思います☆

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