子供の虫歯予防にレノビーゴがおススメ☆これで永久歯も虫歯知らずに!

乳歯が虫歯になったら親も子も大変。子どもは歯医者に行きたがらないわ、泣きじゃくるわ、親はそれをなだめるのに一苦労。それから歯磨きさえ嫌がるようになり、でも、歯を磨かなければ虫歯になるから無理やりしようとすると・・・。昔を思い返しながら想像しただけで、ほんと大変(笑)

永久歯は虫歯になっても大丈夫というわけではないけれど、特に乳歯の間は虫歯を作らせないようにしなければいけません。なぜなら、乳歯の時に虫歯になると、永久歯の丈夫さや歯並びに影響を受けるから。後々困ることにならないよう、乳歯には虫歯を作らせないよう、親が仕上げ磨きを頑張らないといけないわけで~。その仕上げ磨きの時に使うと良いのが、家庭で簡単に使える液体フッ素スプレー「レノビーゴ」です。

レノビーゴとは

レノビーゴとは、虫歯予防の為に使われるフッ素が100ppmという低濃度で配合されたフッ素配合液体スプレーです。

上下の前歯の乳歯が生えそろった頃から、歯医者で3か月に1度定期的にフッ素を塗ってもらいにいくと思います。そのように乳児検診の時に保健婦さんから指導があると思います。

歯医者さんではもう少し濃度の高いフッ素を歯に塗布してくれますが、フッ素を塗ったから~と仕上げ磨きを怠ると、乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすく、一度虫歯菌が付くとあっという間に立派な虫歯に成長します。「乳歯を虫歯から守るために、家庭で安心して使える低濃度のフッ素配合スプレーを仕上げ磨きの時に使って、子供を虫歯から守ってあげてくださいね~。」というのが、レノビーゴの役割なのです!

レノビーゴの使い方

レノビーゴの使い方はとっても簡単。普段の歯磨きが終わったあとに、レノビーゴを歯ブラシにシュッと吹きかけ、それで仕上げ磨きをします。シュッと吹きかけては磨き、吹きかけては磨きを繰り返し、歯全体にレノビーノがいきわたるように歯ブラシで塗布していきます。

吹きかける回数は、全て歯が生えそろっている場合は、7~8回を適量とし、子供の歯がどの程度映えているかで、プッシュする回数を適宜変えていきます。

レノビーゴで仕上げ磨きをした後は、特にうがいをする必要はありません。歯磨き粉に配合されている研磨剤や発泡剤は一切含まれておらず、フッ素も安心の量しか入っていないので、うがいをしなくてもOKなんです。それでも、どーしてもうがいをしたい~と言う場合は、レノビーゴをしてから1~2分程度時間をあけてから軽くすすぐ程度にしましょう。

レノビーゴはいつから使い始め、いつまで使うもの?

レノビーゴを使い始める時期ですが、上下の前歯の乳歯が生えそろった頃から使い始めましょう。歯医者で定期的にフッ素を塗ってもらっていても、歯磨きする度にレノビーノを使うことで、歯医者でしかフッ素を塗らない場合と比べ、より一層虫歯予防に効果を発揮するようになります。

レノビーゴは何歳でも使えます。もちろん、子供のパパママでもおじいちゃんやおばあちゃんでも。でも、一番積極的に使って欲しいのは、歯を自分でキチンと磨けない子供たちです。乳歯を虫歯にしないということは本当に大切なことなので、仕上げ磨きの時に、レノビーゴでしっかり虫歯予防をしてあげましょう。

レノビーゴはフッ素濃度が100ppmという低濃度配合なので、大人の場合で虫歯によくなりやすい人の場合は、レノビーゴよりもフッ素高配合している歯磨き粉やマウスウォッシュを使う方が、大人虫歯を予防するには向いています。

レノビーゴを最も効果的に使う方法

口の中は常にアルカリ性に保たれているのですが、糖分が含まれているご飯やおやつを食べると口の中が酸性に傾きます。すると、歯の表面が酸で溶かされていきます。そして、そこに虫歯菌が住み着くと、着々と歯を蝕んでいき、やがて虫歯となります。しかし、唾液が出ることによって、口の中は再びアルカリ性へと戻っていきます。口の中がアルカリ性に戻ると、酸で溶かされてしまった歯を修復していく作業が始まります。ごく初期の虫歯であれば、溶けた歯を修復させる再石灰化が行われることで、自分の力で初期虫歯を自然治癒させることも可能です。

しかし、口の中がいつまでも酸性状態が続くような、いつまでもダラダラお菓子を食べたり、アメをなめたり、ジュースを飲んだりしていると、口の中の酸性状態が長くなるので、虫歯になりやすくなってしまいます。

そこで、レノビーゴです。レノビーゴに含まれるフッ素には、傷付いた歯を修復する再石灰化を促す力を持ちます。口の中で再石灰化が行われている時間を多く取ればとる程、虫歯にはなりにくくなります。ゆえに、レノビーゴは、歯磨きの度に使うのがベスト。塗ったり塗らなかったりでは、口の中が酸性にさらされる時間が長くなります。

レノビーゴの虫歯予防効果を最大限に生かすためには、毎日欠かさずに使うと、より効果的にその力を発揮してくれます。朝・昼・晩と1日3回出来れば理想的ですが、就寝時が一番虫歯リスクが高くなるので、夜寝る前に使うことをお勧めします。

レノビーゴを実際に使っている人の口コミは?

・味がほんのり柑橘系で、仕上げ磨きを子供にせがまれます
・他のはうがいが必要なものが多く、レノビーゴはすすがなくて良い
・まだうがいが出来ない子供におすすめ
・3歳から使い始め2年が経過。まだ虫歯は1本もありません!
・1度虫歯が出来てから使い始め、それからは虫歯は出来ていません
・乳児用歯磨きジェルで歯磨きが嫌いになっていた娘が、レノビーゴは味が良いようで、嫌がらずに歯磨きをしてくれるようになった
・歯科医に勧められて使うようになった
・乳児期から使い始めた娘はもう5歳。未だ虫歯ゼロです!
・スプレーなので口に直接吹きかけることもできて簡単で便利
・歯磨き粉よりも値段は高いが、虫歯にならないことを考えたら使う価値あり

レノビーゴを安く買うには

レノビーゴを安く買う方法ですが、まず1本取り敢えず試してみたいという場合は、コチラをお勧めします☆ 送料無料で歯ブラシも1本おまけで付いてきます♪

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まとめ

口コミを見ていると、歯が生え始めた頃からきちんとレノビーゴで仕上げ磨きをしていると、乳歯の時も、永久歯に生え変わった時も虫歯知らずという声を結構見かけます。レノビーゴはすすぐ必要がないので、口がうまくすすげない小さな子供でも安心して使えます。普段の歯磨きの仕上げ用に、家庭用フッ素スプレーで子供の虫歯を予防しましょう!

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